何気にクジラで検索をしていたら、偶然にもWikipediaで「鯨将棋」なる将棋ゲームを発見した。
Wikipediaの「鯨将棋」の解説
将棋とクジラの組み合わせ方から考えて日本人が考案したものかと思ったらなんとアメリカらしい。
これは非常に面白そうだ。実際の駒の形はクジラの形をしているんだろうか?気になる。
駒に選んだクジラの種類からして、これ考えた人はかなりのクジラ好きと思われる。王将に相当するのが、白鯨となっているところもなかなか良いね。有名な小説「白鯨」から取ったと考えれば白いマッコウクジラ。
実物を見てみたい。
2008年3月24日
Sri Lanka starts whale watching
スリランカでもホエールウォッチングのサービスが始まったという記事を見つけた。
Sri Lanka starts whale watching - LANKA BUSINESS ONLINE
検索してみるとここに紹介されているJoint Ventureだけでなく、まだいくつかツアーを提供しているサービスがあるようだ。例えばここ。
スリランカも日本と同様に海に囲まれた国であり、クジラ・イルカが沿岸海域にいる。これをエコツーリズムの考えに基づいてツアーを提供しようと考えると自然である。
こうした形で、世界のさまざまなところでホエールウォッチングを楽しみめるようになるのは、本当にすばらしいことだと思います。自分の楽しみが広がります。
Sri Lanka starts whale watching - LANKA BUSINESS ONLINE
検索してみるとここに紹介されているJoint Ventureだけでなく、まだいくつかツアーを提供しているサービスがあるようだ。例えばここ。
スリランカも日本と同様に海に囲まれた国であり、クジラ・イルカが沿岸海域にいる。これをエコツーリズムの考えに基づいてツアーを提供しようと考えると自然である。
こうした形で、世界のさまざまなところでホエールウォッチングを楽しみめるようになるのは、本当にすばらしいことだと思います。自分の楽しみが広がります。
The World Link: Whale watch week begins
Google Newsでwhaleで検索をしていたら、アメリカのオレゴンでのホエールウォッチングの記事を見つけた。この春のホエールウォッチングのシーズンの開始を知らせる内容である。
The World Link: Whale watch week begins: "Oregon Coast"
オレゴンはシアトルのあるワシントン州とカリフォルニア州の中間に位置し、太平洋に面している。いわゆるアメリカ西海岸の一部になっている。アメリカ西海岸の沿岸は、春にコククジラ(Gray Whale)が通過することが知られており、陸からのウォッチングを含めて多くのホエールウォッチングのポイントがある。
カリフォルニアのポイントについてはいくつか聞いたことがあったが、オレゴンのポイントについてはこれまで詳細は調べたことがなかった。
ホエールウォッチングについての総合的な情報は以下に記載されている。
Oregon Parks & Recreation Dept.: Whale Watching Center
Whale Wachingのできる拠点についてはここに地図が出ている。なんともポイントが多い。101を走りながら全ポイントを制覇してみたい。本気でそう思う。
The World Link: Whale watch week begins: "Oregon Coast"
オレゴンはシアトルのあるワシントン州とカリフォルニア州の中間に位置し、太平洋に面している。いわゆるアメリカ西海岸の一部になっている。アメリカ西海岸の沿岸は、春にコククジラ(Gray Whale)が通過することが知られており、陸からのウォッチングを含めて多くのホエールウォッチングのポイントがある。
カリフォルニアのポイントについてはいくつか聞いたことがあったが、オレゴンのポイントについてはこれまで詳細は調べたことがなかった。
ホエールウォッチングについての総合的な情報は以下に記載されている。
Oregon Parks & Recreation Dept.: Whale Watching Center
Whale Wachingのできる拠点についてはここに地図が出ている。なんともポイントが多い。101を走りながら全ポイントを制覇してみたい。本気でそう思う。
2008年3月13日
CNN.co.jp:白色のシャチを確認、アラスカ沖で
CNNからもう一件。
CNN.co.jp:白色のシャチを確認、アラスカ沖で
アラスカ沖で白いオルカが撮影された。これまでも目撃情報はあったが撮影されたのは初めてらしい。
オルカといえばすぐに黒と白の独特なトーンを思い浮かべるのだが、白色となると印象がまったく違う。それから、白色というとどうしてもシロイルカとも言われるベルーガのようなイメージを浮かべるがこの写真からするとそこまでも白ではない。
このような場合まず最初にアルビノの可能性を思い浮かべるのだが、CNNの報道では否定的な見解を示している。謎だ。
CNN.co.jp:白色のシャチを確認、アラスカ沖で
アラスカ沖で白いオルカが撮影された。これまでも目撃情報はあったが撮影されたのは初めてらしい。
オルカといえばすぐに黒と白の独特なトーンを思い浮かべるのだが、白色となると印象がまったく違う。それから、白色というとどうしてもシロイルカとも言われるベルーガのようなイメージを浮かべるがこの写真からするとそこまでも白ではない。
このような場合まず最初にアルビノの可能性を思い浮かべるのだが、CNNの報道では否定的な見解を示している。謎だ。
CNN.co.jp:迷って浜に近づくクジラ親子、1頭のイルカが救助 NZ
CNNにちょっと変わった記事が出ていた。
CNN.co.jp:迷って浜に近づくクジラ親子、1頭のイルカが救助 NZ
ニュージーランドで浜辺に迷い込んだコマッコウクジラの親子を、なんとイルカが案内して沖合いに戻したという。クジラやイルカが浜辺に乗り上げてしまういわゆるストランディングは年に何度も報道されているが、これをイルカが救ったというのは聞いたことがない。
ストランディングの理由については諸説があるようだが、このような話を聞くとただ迷ってしまっただけなのかもしれないと感じられる。海は広いため基本的に「行き止まり」の無い世界である。仮に岸などのものがあっても彼らのソナーで感知し理解することができる。浜辺だけはソナーが反射して返ってこないものだから彼らは「行き止まり」だと理解できない。今回のケースのように誰かが行き止まりであることを教えて誘導してあげることができれば回避できることなのだろう。
だからといって浜辺の監視をイルカにまかせるわけにもいかない。そうしたいところだが。
CNN.co.jp:迷って浜に近づくクジラ親子、1頭のイルカが救助 NZ
ニュージーランドで浜辺に迷い込んだコマッコウクジラの親子を、なんとイルカが案内して沖合いに戻したという。クジラやイルカが浜辺に乗り上げてしまういわゆるストランディングは年に何度も報道されているが、これをイルカが救ったというのは聞いたことがない。
ストランディングの理由については諸説があるようだが、このような話を聞くとただ迷ってしまっただけなのかもしれないと感じられる。海は広いため基本的に「行き止まり」の無い世界である。仮に岸などのものがあっても彼らのソナーで感知し理解することができる。浜辺だけはソナーが反射して返ってこないものだから彼らは「行き止まり」だと理解できない。今回のケースのように誰かが行き止まりであることを教えて誘導してあげることができれば回避できることなのだろう。
だからといって浜辺の監視をイルカにまかせるわけにもいかない。そうしたいところだが。
2008年3月3日
小笠原のザトウクジラのシーズン到来
ネットでニュースを見ていたら、小笠原のザトウクジラのシーズン到来のニュースが紹介されていました。
ザトウクジラ、出産の季節…小笠原諸島(読売新聞) - goo ニュース
ザトウクジラは毎年この時期に日本近海の海に来て子育てをすると言われています。小笠原はザトウクジラのホエールウォッチングには最適な場所です。船で20時間以上かかるうえ、船のスケジュールどおりに休みを取ったりすることが大変ですが、一度訪れてみることをお勧めします。
ザトウクジラ、出産の季節…小笠原諸島(読売新聞) - goo ニュース
ザトウクジラは毎年この時期に日本近海の海に来て子育てをすると言われています。小笠原はザトウクジラのホエールウォッチングには最適な場所です。船で20時間以上かかるうえ、船のスケジュールどおりに休みを取ったりすることが大変ですが、一度訪れてみることをお勧めします。
2008年2月26日
シーカヤックからのホエールウォッチング
ホエールウォッチングというと、ボートからのウォッチングが一般的ではあるが、シーカヤックからウォッチングするのもこれまた非常にエキサイティングなものである。バンクーバー島のジョンストン海峡は、シーカヤックでオルカのウォッチングを楽しめる絶好のロケーションである。
シーカヤックの良い所は、
YouTubeで似たようなシーンの映像を見つけた。撮影地は不明。次の機会は必ずビデオを持っていこうと思う。
シーカヤックの良い所は、
- まれにクジラがあまり警戒せずに近づくことがある。
- 目線が海面に近いのでブローを発見しやすい。
- エンジン音が無いためブローの音に臨場感がある。
- ウォッチングのポイントにたどり着くまでが大変。
- 天候や海況の影響を受けやすい。
- 見れる確率が下がる。また見れたとしてもワンチャンス。後を追うのは困難。
- シーカヤックのガイドの方がクジラに詳しいわけではない。
YouTubeで似たようなシーンの映像を見つけた。撮影地は不明。次の機会は必ずビデオを持っていこうと思う。
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